7期 認定講師誕生
2009-04-20 月曜日
今週、キモノ*スイーツ認定講師が新しく7名誕生いたしました。
最終日に茶話会形式で、今後のビジョンなどをお聞きしました。
それぞれに個性的な教室がうまれそうで、とても嬉しく思っています。
来月はじめに「認定講師紹介」ページでご紹介できる予定です。
1期~6期までの認定講師同様、どうぞ7期生の活躍もご期待くださいませ。

2009-04-20 月曜日
今週、キモノ*スイーツ認定講師が新しく7名誕生いたしました。
最終日に茶話会形式で、今後のビジョンなどをお聞きしました。
それぞれに個性的な教室がうまれそうで、とても嬉しく思っています。
来月はじめに「認定講師紹介」ページでご紹介できる予定です。
1期~6期までの認定講師同様、どうぞ7期生の活躍もご期待くださいませ。
2009-04-13 月曜日
11月にスタートした講師養成コースもいよいよ今月で修了。
今週は「振袖の自装」です。
振袖を自分で着たい、という需要は意外に多く、私も個人レッスンでお受けすることがあります。
結婚式やお茶会などに毎回着付けを依頼するのは大変だから、あるいは海外で着たいから、ということで、お問い合わせいただくことが多いです。
レッスンでは、振袖は重いし袖が長いので、着るだけでもなかなか大変。
さらに帯をつけますから、完成する頃にはうっすら汗ばむ方も。
振袖の自装は、もしかすると講師養成コースで一番体力が必要な日かもしれませんが、確実に需要があり、また「振袖が自分で着られるなんて」と喜んでいただけます。
ぜひ練習して、レッスンにお越しくださった方にお伝えしてくださいね。
2009-04-07 火曜日
今週のプロコースは、長着の着つけかたを徹底的に行っています。
補正の位置、衿のピンチの留めかた、おはしょりの整理・・・など、細かいところを確認することで、着つけ全体のクオリティが上がります。
ぜひこの機会に、苦手箇所を克服してくださいね!
2009-03-27 金曜日
着つけ技術の上達には、毎日お稽古することが一番だと思います。
週1回2時間するより、毎日10分でも着物をさわっている方のほうが、何故か上達が早いんですよね。
教室で拝見すると、お稽古をされてきた方はすぐわかります。
手つきに迷いが無いし、質問が的確。
みるみる上手になっていかれます。
忙しくても、1日10分なら時間を融通できそうな気がしませんか?
今日は裾合わせだけ、お太鼓だけ、などの部分稽古でも良いと思います。
毎日続けるのは難しいことですが、少しずつで大丈夫ですから、ぜひ試してみてくださいね。
2009-03-21 土曜日
ベーシックコースは8月以外は毎月開講しますので、ほぼ毎月スタート日と最終日があることになります。
スタート日は、どんな方が来てくださるのだろうとドキドキしますし、最終日はいつも淋しくなります。
キモノ*スイーツにお越しくださった方は延べ700名を超えましたが、名簿を見ますと、どの方のことも憶えていますし、着物をいい気分で着てくださっているか、とても気になります。
プロコースや講師養成コース、フリータイムレッスン等でご縁が続くとしても、最終日はやっぱりしんみりした気持ちになりますね。
お伝え漏れはないだろうか、レッスンは楽しんでいただけただろうかと、毎月のことですが自問自答をする日でもあります。
2009-03-10 火曜日
今月のプロコースは、男性着物の着つけです。
着つける側、着つけられる側、両方おっしゃるのが「ラクですね~」。
男性着物は、衣紋を抜いたり、おはしょりを整えたりなどの、女性着物の難しいポイントが必要ないので、着つけるのもラク。
それから腰で締めるだけなので、着つけられた身体もラク。
最近少しずつですが、成人式や卒業式などで、着物を着られる男性が増えているようです。
男性の浴衣姿も、以前に比べると多く見かけるようになってきましたね。
着つけも着てからもラクな男性着物、益々着られる方が増えていくといいなと思っています。
2009-02-18 水曜日
今月のプロコースは、卒業式シーズンに先がけ女袴の着つけかたを行っています。
成人式は1日だけですが、卒業式は3月いっぱい需要があるので、ぜひ着つける機会を探してみてください。
女袴のときは着物を短く着つけますが、キモノ*スイーツでは特殊な方法で裾を上げます。
少し技術が必要なのですが、慣れると難しくないし、何より仕上がりが美しく、手早く着つけることができます。
また女袴は、腰板部分が浮きやすく、袴が下がってきやすいので、後紐をしっかり締めるのがポイントになります。
前で結ぶリボンも、毎年解けて困っている方を多く見かけますので、しっかり結び目をつくっておいてくださいね。
2009-02-12 木曜日
2月・8月は「二八」というそうで、お店等は暇になりやすい時期のようです。
認定講師の先生方からも、この月は新規の生徒さんが集まりにくい・・・というお声をお聞きすることがあります。
どんな仕事でも波はあると思いますので、せっかく時間に余裕ができたなら、いっそ「種まきの時期」だと考えて、動いてみられるのはいかがでしょうか。
HPやカリキュラムの見直しをする、着物に関する本を読んだり講座に参加したりする、教室のフライヤーや名刺を置かせていただくお店を探す・・・。
他にも何か思いつかれることがあるかと思います。
今動いたことは、きっと後から芽が出てくるもの。
どうぞ焦らず、諦めず、できることをしてゆったり待っていてください。
プロコースやフリータイムレッスンのときにお話をお聞きすることもできますので、もしご相談等おありでしたら、ぜひお顔を見せてくださいね。
2009-02-10 火曜日
11月にスタートした講師養成コースも、あっという間に後半に突入しました。
今月から「ベーシックコースの教えかた」を中心としたカリキュラムになっています。
着つけの技術をお伝えするには、先生が着つけの理論を理解しているべきだと思いますので、まずは全ての手順を言語化することから始めます。
言葉にしてから、何故そうなるのかを考える。
これを繰り返すことによって、次第に着つけの理論が身につき、応用力が養われていきます。
なかなか大変な作業ですが、認定講師の皆さんが通られた道。
どうぞ教室開講に向かって、頑張ってください!