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襦袢の種類

2009-04-18 土曜日

きもの

襦袢には、長襦袢、うそつき襦袢、筒袖の襦袢などの種類があります。

それぞれ特徴がありますが、私がふだん愛用しているのは、うそつき襦袢か筒袖の襦袢。
どちらも上下に分かれたタイプで、一番の利点は洗濯機で洗えることです。

うそつき襦袢は、袖、裾が襦袢生地で、半襦袢の身頃と裾よけの胴回りが木綿地でできています。
筒袖の襦袢は、名前の通り袖の振りが無く、筒状の袖口にレースなどがついています。

私は、正絹の着物のときはうそつき襦袢、木綿や麻の着物のときは筒袖の襦袢を着ています。
裾よけは、どちらの場合も「東スカート」とよばれる、筒状にマチがついたもの。
お手洗いのときに便利ですし、裾がはだけにくいので、自転車にも乗ることができます。

長襦袢を着ることはほとんどないのですが、たまに着ると「お洒落した」という気持ちになりますね。
実用目的ならセパレートタイプのうそつき襦袢か筒袖の襦袢、お洒落したい気分のときは長襦袢と、着分けてみるのもいいかもしれません。

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